本ソフトは、ロシアの詩人セルゲイ・エセーニン(Сергей Есенин、1895-1925)の詩を収録しています。 詩人エセーニンの詩2篇収録しています(購入版は350篇)。
本文にはアクセント記号(強く読む位置の印)を付けていません。エセーニンの作品は、日本・ロシアとも著作権の保護期間が満了しています。
この版はアクセント記号を表示しません。修正の機能もありません。
母音を押すと、その母音にアクセントが移ります。 いまアクセントが付いている母音をもう一度押すと、記号を消します。 2つ以上の母音がある語だけ押せます。
キーボードを使わずに選べます。灰色の文字は、その頭文字の詩がないことを表します。
タイプ練習で実際に打つ文字数です。
.txt は UTF-8 と Windows-1251 を自動で判定します。
同じ題名の別の稿があるときに書きます。題名のあとに添えて表示されます。
正確な年がわからず「1910年から1912年の間」と推定される場合は 1910~1912 のように書きます(~ - から のいずれの区切りでも読み取ります)。 目次では推定の幅に入る年でも見つかります。並べ替えには先頭の年を使います。
詩を順に打つのではなく、収録されている全部の詩から無作為に取り出したものを1分間打ち続けます。 時間は最初の1打から数え始めます。
決められた文字を順に打ちます。最後まで打つと終わります。
文字ドリルは а б в のような1文字を、単語ドリルは詩に出てくる語を1つずつ出します。
「ロシア語入力基本練習」の1分間ドリルで練習した記録です。
これまでの練習で、まちがえた回数を数えたものです。3回以上打ったキーだけを表示します。
キーの下の数字は「順位(上位5つ)」と「まちがえた回数」です。 枠が太いキーは特にミスの多い3つ、枠が破線のキーは一度でもミスがあったキーです。 色に頼らずに見分けられます。
ボタンを押すと、まちがえの多いキーを組み合わせたドリルがすぐに始まります(教材には追加されません)。
| 入力のしかた |
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| 大文字と小文字の違いを無視する | |
| ё と е を同じ文字とみなす | |
| 記号(« » — … など)を除いて練習する | |
| 本文の先頭にある題名行を省く 「* * *」の行、および題名と同じ先頭行をタイプ練習から外します | |
| キーボード図を表示する タイプ練習の画面のボタンでも切り替えられます | |
| タイプ練習の画面を、ウィンドウに収まる大きさに自動で合わせる キーボードの図から、まちがえたキーと打つべきキーの案内までが画面に収まるように、練習の画面を縮めて表示します | |
| 運指の色分けを表示する | |
| 打ち間違いのときに音を鳴らす 画面を見ていなくても間違いに気づけます。スペースのミスは音を変えています | |
| 1行を打ち終えたときに音を鳴らす | |
| 音の大きさ | 3 |
| ドリルの時間 「文字ドリル」「単語ドリル」の長さを秒で指定します |
60 |
| 一覧の1ページに出す数 目次の一覧に一度に表示する詩の数 |
3 |
| 1行の最大文字数 長い文はここで自動的に折り返します |
56 |
| 問題の文字の大きさ | 44px |
| 読み上げの速さ 100% がふつうの速さです。ゆっくり聞きたいときは下げてください |
90% |
| タイプ練習で、行が変わったら自動で読み上げる 聞きながら打つ練習ができます。「▶ この行を聞く」でいつでも聞き直せます |
|
| 日本語の文の中のロシア語を、ロシア語の声で読む 説明の中にあるロシア語(例:Сергей Есенин)を、ロシア語の発音で読みます |
|
| ロシア語の声 | |
| 日本語の声(説明の読み上げ) | |
このソフトの読み上げ機能は、見えにくい方が画面の文字を耳で確かめられるように、アクセシビリティ(だれもが使いやすくするための配慮)として付けたものです。 正しい発音を学んだり、確かめたりするためのものではありません。 発音を学ぶときは、辞書や音声教材、先生などをお使いください。
このソフトの読み上げは、ロシア語の詩も、日本語の説明や訳も、パソコンに入っている音声が文字から自動で読み方を判断しています。 人が読むのとは違い、ロシア語でも日本語でも、アクセントやイントネーション(文の抑揚)、読み方が正しくないことがあります。 読み上げはあくまでも参考程度にお聞きください。正確な読み方は辞書などでも確かめてください。
ロシア語には、同じつづりでも強く読む位置(アクセント)で意味が変わる語があります。 本文にはアクセント記号が付いていないため、読み上げは前後から判断し、まちがった読み方になることがあります(大文字の部分を強く読みます)。
ロシア語では、ё(ヨー)を е と書くことがよくあります。 たとえば все(みんな)と всё(すべて)は、е で書かれると見分けがつかず、読み上げがまちがえることがあります。
日本語も自動で読み方を判断するため、次のようなまちがいが起こることがあります。
読み上げは、詩は1行ずつ、説明は文のまとまりごとに区切って読みます。詩の行が次の行へ続いているときも、 行の終わりで区切ったり、文の終わりのように下げたりすることがあります。
このソフトの読み上げは、パソコン(OS)に入っている音声を使います。 上の「ロシア語の声」に何も出ないときは、次の手順でロシア語の音声を追加してください。 画面の名前は、OSのバージョンによって少し違うことがあります。
別の方法:下の「ロシア語の入力のしかた」の手順でロシア語を追加するときに、オプションの「音声合成」にチェックを入れても入ります。
「システムの声」自体は日本語のままでかまいません。声をダウンロードしておくだけで、このソフトから選べるようになります。
この画面の「ロシア語の声」に名前が出て、「試しに聞く」でロシア語が読まれれば準備完了です。
ロシア語配列(ЙЦУКЕН)は、アルファベットの位置が英語や日本語の配列とまったく違います。各キーに、使う指の名前を書いています。
このソフトでは、ロシア語を2つの方法で打てます。この画面のいちばん上の「入力のしかた」で切り替えます。 はじめての方は、パソコンの設定がいらない「方法1」がおすすめです。
どのキーがどの文字かは、タイプ練習の画面の上にあるキーボードの絵で確かめられます。
Mac の「ロシア語」には、ふつうの「ロシア語」と「ロシア語 - PC」があります。一部の記号の位置が違うため、このソフトの絵と同じ配列の 「ロシア語 - PC」 を選んでください。
方法1でも方法2でも、キーボードの右のほうの文字は次のキーの位置になります。
セルゲイ・エセーニン(Сергей Есенин、1895年-1925年)の作品は、
著作権の保護期間が満了しています。
エセーニンは1925年に没しており、日本では旧著作権法の保護期間(没後50年)が
1970年代に満了しています。2018年の保護期間延長(没後70年)は、
すでに保護期間が満了した著作物の権利を復活させるものではないため、
現在も自由に利用できます。ロシア連邦においても保護期間は満了しています。
本ソフトウェアは、この保護期間満了を根拠として、エセーニンの原詩を収録しています。
日本語訳を付す場合、翻訳には訳者の著作権が別に生じます。
指でおぼえる エセーニン・ロシア語ノート
バージョン 2.5
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企画・仕様設計・動作検証を作者が行い、実装に生成AI(Anthropic Claude)を利用して制作しました。
同梱の練習用サンプル(運指ドリル、アルファベット練習、例文)は作者が作成したものです。 利用者が書き込んだ訳・単語ノート・自由ノートは、この端末の中だけに保存され、ソフトウェア本体には含まれません。